バリアフリーリフォーム

バリアフリーリフォーム

 安心して暮らせるはずの家の中に危険がいっぱい。そんな悩みを持つ方に正しいバリアフリーリフォームの提案、ストレスのない暮らしを実現します。

 バリアフリフォームの種類は様々です。しかしもっと重要なのは、しっかりとした専門家に相談することです。

バリアフリーリフォームの例

  • 手すりの取り付け
    手すりの取り付け
  • 段差の解消
    床段差の解消
  • 引き戸などへの扉の取り替え
    引き戸などへの扉の取り替え
  • すべりの防止、移動の円滑化のための床材の変更
    すべりの防止、
    移動の円滑化のための
    床材の変更
  • 洋式便器などへの便器の取り換え
    洋式便器などへの便器の取り換え
  • 各工事に付帯して必要な工事
    各工事に付帯して必要な工事


手すりの知識 手すりの種類と選び方

①形状(丸型が一般的。状況によっては板状があります)

丸型
身体を引き上げたり、握って使う(φ28~35mm)。
手をすべらせて移動する(φ30~40㎜)。
板状
手やひじをすべらせて移動。身体を支える。

②手の握力が強い場合

横型
姿勢の保持や、伝い歩きをするときに身体を支える(例 浴室を安全に歩く)。
縦型
段差をこえる、立ち上がる、身体の向きをかえるなど、体重が上下移動するときに、身体を支える(例 便器から立ち上がる 浴槽をまたいで入る)。

③手の握力が弱い場合

横型
姿勢の保持や、伝い歩きをするときに身体を支える。体重が上下移動するときに、身体を支える→板状手すり(例 便器から立ち上がる)。
縦型
立ち上がった後、身体のバランスを安定させる。作業の補佐(便器から立ち上がった後 扉を開く)。

詳しくは当社の福祉住環境コーディネーターにご相談ください

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