地盤に合った工法で
構造耐力上安全な住宅を建設する前提条件として、敷地の地盤調査を行い許容地耐力を確認してから、地業を十分に行い基礎の設計を行う必要があります。
近年住宅基礎工事の主流は『布基礎工法』から『ベタ基礎工法』に移行していますが、一概にどちらがより強度が強いとか耐震性能が高いということはありません。同じように平らに見える土地であっても場所によって地盤構造が大きく異なりますので、地盤調査で計画地の地耐力と地質を確認し、その地盤にどちらがより適しているかということが重要になってきます。
地盤調査
①調査
地形や周辺環境から土地状況を読み、各種機器で地盤の強度を調べます。

(スウェーデン式サウンディング試験)
②解析
調査で収集したデータを徹底的に解析した上で検討します。
③報告
解析によって導かれた結果をもとに、お客様の土地に適した基礎仕様をご提案。『報告書』にて調査結果をご報告します。
④対策
解析の結果、軟弱地盤と判定した場合、土地状況に応じた基礎補強工事や地盤改良工事を施します。

基礎施工例(150mm幅ベタ基礎)

当社では人通口(写真中央右)上部にも鉄筋コンクリートを通すことにより、切れ目をなくしたより強い基礎を標準施工としています。


















