財形持ち家融資
1年以上財形貯蓄をおこない、貯蓄残高が50万円以上の人が受けられる融資のことです。融資額は、貯蓄残高の10倍まで、最高4000万円までの融資が受けられます。 当初の5年間の金利は固定され、それ以降5年ごとに金利が変わる変動金利タイプ。民間金融機関の融資とは異なり、金利は申し込み時に確定します。
サイディング
外壁の仕上げに用いる外装材のことです。主な素材に窯業系と金属系があり、一部、木製もあります。表面の加工によりさまざまな意匠の商品が出ています。
在来工法
従来の工法という意味で、木造軸組を指していわれることが多いです。プレハブに対して重量鉄骨造を指して言う場合もあります。
サニタリー
水回りのうち、キッチンをのぞく、トイレ、洗面室、浴室の総称のことです。
3路スイッチ
1つの照明器具を2ヶ所からオン・オフできるスイッチのことです。
市街地調整区域
都市計画で市街地を抑制する地域に指定されているところのことです。原則として住宅は建てられません。
自治体の住宅融資
全国の自治体が、住民のためにもうけている住宅取得のための融資制度のことです。県内に家を取得することや一定以下の収入であることを条件に、直接融資や利子補給を行っています。融資の条件は、自治体によって異なります。
地鎮祭
家を建てるに先立って、敷地の神を鎮め、工事の無事を祈って行う儀式のことです。
漆喰(しっくい)
消石灰に糊・砂・繊維などを混ぜて水で練り合わせた日本の伝統的な塗り壁材のことです。
シックハウス症候群
建材に含まれる揮発性の有害物質が気密性の高い家の中に発散され、人体に影響を及ぼす症状のことです。
社内融資
勤務先が独自にもうけている住宅融資制度のことです。金利の条件などは、会社によって異なります。
住宅金融公庫直接融資
全期間固定金利での貸し出しが特徴です。平成17年1月に年金融資がなくなったため、現在の公庫融資を支える大きな柱になっています。ただし、平成19年 に予定されている独立行政法人住宅金融支援への移行に向けて、民間金融機関をバックアップする「フラット35」に業務の主力をシフトし、直接融資は縮小し ています。
充填断熱
柱と柱の間に断熱材を装填する方法です。類似の言葉として「内断熱」はコンクリート造の場合に壁の内側に断熱材を施工する方法です。
集成材
人工乾燥して大きな節や割れなどを取り除いた角材や板を重ねて接着したものです。柱や梁などの構造材のほか造作材などさまざまな用途に使われています。
樹脂製サッシ
フレームがプラスチック(硬質塩ビ樹脂)でできたサッシのことです。アルミサッシに比べて断熱性が高く、フレームが、木でできたものが木製サッシで樹脂性サッシと同様に断熱性が高くなります。
上棟式
棟木(屋根の頂上に渡される横木)を上げる(棟上げ)ときに完成までの無事を祈り行われる祭礼です。
真壁
柱を室内側に露出させた日本の伝統的な壁の作り方です。これに対して柱が表に出ないように仕上げるのが大壁といいます。
人造大理石
成樹脂と無機微粒子によって、大理石に似せて造った建材のことです。キッチンのワークトップや浴槽に使われています。
スキップフロア
中2階などのように段差のある形で設けられているフロアのことです。
接道義務
都市計画区域内にある建築物の敷地は、幅4m以上の道路に2m以上接していなくてはならないという建築基準法の定めのことです。
外張り断熱
柱の外側に断熱材を取り付ける方法です。充填断熱より気密性を高くしやすいが、薄くて性能のよい断熱材を使うためコストは上がりがちになります。「外断熱」ともいいます。


















