框(かまち)
床などの端に取り付ける化粧材。あるいは扉などの周囲の枠をさします。
鴨居(かもい)
障子や襖を取り付けるために上部に渡した溝付きの横木。下部は敷居のことです。
外構
庭・ポーチ・テラス・門・フェンス・塀・生垣などの外部設備のことです。門や塀は住宅金融公庫などの融資の対象にはならないため、別途工事や追加工事となります。造る予定の場合は最初から工事費の中にいれておいたほうがよいです。
火災保険料・地震保険料
火災で家が焼失したときに、保険金で建て直しをはかるために加入するのが火災保険です。地震による火災などは、地震保険に加入していないと、保険金が支払われません。
ガルバリウム鋼板
アルミニウムと亜鉛の合金メッキ鋼板。耐候性が高く、屋根及び外壁材として用いられることが多いです。
間接照明
光を天井や壁に向けて反射させ照明する方法。光が和らぎます。
元利均等返済と元金均等返済
住宅ローンの返済方法には、毎月の返済額を一定にする「元利均等返済」と、毎月の返済額に占める元金の返済額を一定にする「元金均等返済」の2種類があります。ただし、「元金均等返済」は扱っている金融機関が少ないため、実際に借りている人の多くは「元利金等返済」を利用しています。
金利の種類には、「固定金利型」「固定金利選択型」「変動金利型」の主に3つのタイプがあります。借入先によっては扱っていないものがあります。
完了検査
竣工してから役所に完了届けを出して、検査を受け、検査済み証をもらうことです。
基礎パッキング
基礎と土台の間に硬質プラスチックをパッキングして通風をうながす工法のことです。
躯体
基礎や柱、壁・床パネルなどでできた主要な構造部のことです。
クッションフロア
表面がビニールで、多少クッション性のある水に強い床材。キッチン洗面所などの水回りに使用します。
珪藻土(けいそうど)
植物性プランクトンに粘土などが混じって堆積した土です。主に壁材として用います。吸湿性に優れ、結露やカビの予防に効果を発揮し、保湿・消臭効果もあります。
結露(けつろ)
窓ガラスや壁の内外の温度差によって生じる水滴のことです。壁体内に生じるのが内部結露といって、木材腐食の原因になります。
建築基準法
建物を建築するときに守らなければならない、基本になる法律です。
建築協定
良好な住環境を維持する目的で地域住民により設けられた協定のことです。
工事請負契約書
施主が施工業者と結ぶ工事を請け負わせる契約のことです。契約書には、工事名称・工事場所・工期・請負金額・代金の支払方法・引渡しの時期などが記されています。
工事請負契約
建築工事の前に交わす契約のことです。必須書類は契約書、約款、設計図書、工事用明細書になります。
構造用合板
建築物の壁、床など構造上主要な部位に用いられる強度を確保できる合板のことです。
固定金利型
「固定金利型」という名前の通り、返済の初回から最終回まで、金利が決まったタイプのローンです。住宅を取得する時点で、返済額が決まっているので返済計画が立てやすいローンともいえます。
全期間金利が同一のものと、たとえば当初10年間までと11年目以降の金利が異なる2段階金利のローンがあります。固定金利型の代表的な存在は「フラット35」。
固定金利選択型
借入当初の一定期間のみ金利が決まっているタイプの住宅ローンです。期間は2年、3年、5年などのものから、20年、35年と長いものもあります。また、金融機関によって呼び名はさまざまです。
固定金利期間が終了した時点で、金利タイプの再選択を行います。
固定資産税・都市計画税
不動産を保有している間、支払わなければならない税金のことです。
小屋裏
屋根と最上階の天井との間の空間のことです。
コルクタイル
コルク樫(かし)を原料に、タイル状に成型した床材。弾力性があり、断熱性、遮音性にも優れています。


















