地盤保証とは地盤の沈下などにより、住宅が傾いた際に、住宅を原状回復する費用をお支払いするものです。
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大切なマイホームだから、安心で豊かな生活を永く続けていきたい。お施主様の当然の望みを叶えるべく、調査は予備調査から現地周辺調査、現位置調査の3段階。まず予備調査では地形図、土地条件図等を読み込み、宅地に造成される前はどんな土地だったのか等の土地状況を把握。次にお施主様の土地周辺を実際に調査して回り、付近に沈下している家屋がないかなど調べます。最後にお施主様の土地を支持力や地耐力を貫入法で調べ、また表層が硬く貫入法では調査しにくい土地に対しては感知できない程度の微かな地震を起こし、その影響から地盤の性状を探査するなどして調査。不同沈下が引き起こす、将来への不安を可能な限りゼロに近づけます。 |
| 調査 |
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調査で収集したデータを、解析した上で検討。地盤の周辺状況や性状から、お施主様の建設予定地の過去から未来までを浮き彫りにし、これからの些細な危機をも回避する対応策を立案します。 |
| 解析 |
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解析によって導かれた結果をもとに、お施主様の土地に適した基礎仕様をご提案。詳細なデータや現場写真を添付した『地盤調査報告書』にて調査結果をご報告します。また万一改良工事が必要な場合は、改良工事終了後に『改良工事報告書』をご提出します。 |
| 報告 |
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標準の基礎工事においても、建物の固定荷重はもちろんのこと、生活荷重や地域特性を踏まえた積雪荷重なども考慮。さらに解析結果によっては、建物の支持力不足を解消する基礎補強工事のご提案や軟弱地盤の地耐力不足を解消する地盤改良工事を提携工事会社が施します。 |
| 対策 |
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地盤調査のデータをもとにプランニングされた基礎仕様に則った上で施工された建物に関して、地盤の不同沈下に起因する建物の損害費用を、お引渡し日より 10年間保証します。保証内容は、建物の補修費用、ならびに補修工事期間に必要とされる仮住居とそれに関する費用です。保証金額は、ひとつの事故につき最高5000万円、免責期間のない全額保証となります。また、この保証は、お客様のご希望により、10年ごとに更新手続き※を行うことで、対象物件を抹消登記するまで継続できます。生涯安心の保証で、幸福なマイホームライフをしっかりサポート。人間と同様に地盤も、定期的な検査をしてこそ、健康が維持できるものなのです。
※更新手続きには新たに費用がかかります。
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| 保証 |