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2008年1月の記事一覧
リフォーム現場(介護リフォーム)途中経過(浜北区中瀬)
リフォーム現場久しぶりの報告です(ずいぶん進んでしまいました)。
キッチンが搬入されました。
以前は3つの部屋に分かれていましたが、耐震補強をしながら広いLDKになります。
車椅子対応の広いトイレです。
奥のあるのがはねあげ手摺です(必要なときだけおろします)。

アウトセット引戸といいます。
リフォームに最適でさらに広い開口部が確保できるので車椅子にも対応します。
写真で見える部屋からと、反対側の洗面所から同じドアを設置します(夜間のトイレに対応します)。
エネルギーがかからない住宅
さまざまな地球環境問題の中でも重大な問題のひとつである地球温暖化。この地球温暖化にはCO2(二酸化炭素)などの温室効果ガスが関与していると考えられています。これを防止するためには、建物の断熱化や自然エネルギーの活用、機器や住まい方の工夫により、家庭におけるエネルギー消費を効率的にし、CO2排出量をできるだけ少なくすることが大切です。
ポイント1
断熱化と気密化により、エネルギーを逃がさない
住宅の外気と接している部分には、断熱材を隙間なく施工し、窓などの開口部には気密サッシや複層ガラス等の断熱性能の高いガラスを使用します。また、正しい方法で断熱をすれば、結露やカビの発生も抑えられ、建物の耐久性も向上します。
ポイント2
昔ながらの工夫により自然とうまくつきあう
夏は日差しをさえぎり、冬は日差しを取り入れるなどの調整ができるように庇や軒の出を決めます。また、落葉広葉樹を上手に活かして調節することもできます。
ポイント3
長く住める住宅にして、資源を大切にする
住宅には、建てるときも壊すときもたくさんの資源やエネルギーが使われます。耐久性や維持管理のし易さに配慮して長く住める住宅を建てましょう。
自然エネルギーなどの活用
■太陽のエネルギー・・・太陽光発電、太陽熱利用
■新しいエネルギー・・・燃料電池
その他雨水の利用や省エネ機器の使用、オール電化住宅やコージェネレーション※等エネルギーの選択など住まい方の工夫が、大きな省エネルギーにつながります。
※ガスなどを利用し発電して、その排熱を給湯などに利用するシステム。
断熱材研修
本日PMより断熱材(グラスウール)の研修会に職人さん(大工)と一緒に行ってきました。
断熱および防露性能を確保するための断熱工事の施工方法の講習です。
浴室廻りから、壁、天井、屋根などそれぞれ細かく説明があったので非常に参考になりました。
実際に多くの住宅で使われている断熱材(グラスウール)ですが、施工方法によって大きく性能が低下してしまいます。まだまだ今日聞いたような方法で施工されている住宅は少ないのも現実だと思います。
今回の講習の続きでこれから施工講習、実棟試験が待っています。
正しい知識・施工技術の習得でより快適な住宅の提供を心がけていきたいと思います。
【フラット35】1月資金実行分の融資金利
フラット35 1月資金実行分の融資金利のお知らせ
今月の金利水準
・返済期間が21年以上の場合の金利幅:2.820%~3.460%(平均金利:3.026%)
・返済期間が20年以下の場合の金利幅:2.610%~3.260%(平均金利:2.820%)
※段階金利は除いています。
※申し込みに当たっては、別途融資手数料が必要となります。
詳しくはこちら↓
http://www.flat35.com/document/index.php?module=Financial&action=Search
お申し込みできる金融機関はこちら↓
http://www.flat35.com/document/index.php?module=Financial&action=Outline
チーム・マイナス6%
2008年、京都議定書の第一約束期間のスタートです。日本の約束は、1990年比で温室効果ガス排出量6%の削減。
当社もチーム・マイナス6%-みんなで止めよう温暖化-(聞いたことあると思います)に参加してもうすぐ1年になります。
今年は昨年以上に、社内でも意識を持って取り組み、さらにお施主様に対しても積極的にエコ対策を取り入れた注文住宅の提案をしていくつもりです。
一般家庭でも、CO2削減のために身近な普段の生活から始められる対策は多くあります。
個人の方でもチーム員宣言することは可能です。少しだけ意識してみてはどうでしょうか。
詳しくはこちら→http://www.team-6.jp/index.html
仕事始め
新年明けましておめでとうございます。
本日から本格的に、仕事(現場)がスタートです。
本年も、よりお施主様の満足いく、質の高い注文住宅作りを目指して頑張っていきたいと思っています。
つぼい工務店をよろしくお願い致します。










