1年間ありがとうございました
金曜日, 12月 28th, 2007今年1年間ありがとうございました。
昨日事務所の大掃除も完了し、本日は各現場の掃除に行ってきます。
2007年・・・・・大地震の続発もあり、明るいニュースが少なかった1年だったように思います。
毎年京都の清水寺で発表される今年の漢字は『偽』。これに象徴されるように、「耐火偽装」を含め、とにかく偽装の発覚が相次ぎました。
住宅業界も、6月20日の改正建築基準法の施行に際し、住宅着工が激減、大きな影響を受けました。
2008年・・・・・どんな年になるのでしょうか
☆08年から京都議定書※1の約束期間が始まり温暖化対策が加速します
☆原油価格が再高騰、家計面からも省エネが必要になってきます
☆自民党と国土交通省が政策化を進める「200年住宅ビジョン」※2の動きが具体化してきます
当社としても今後よりよい注文住宅・サービスの提供とともに『エコハウス』『耐震』の考え方をさらに徹底し、ご提案していきたいと思っています。
2008年もよろしくお願いします。・・・スタッフ一同
※1・・2008年は京都議定書の約束期間が始まる年。日本はCO2排出量を、12年までに05年度比で13.8%削減することを約束している。森林吸収分として認められる3.8%、排出権取引による1.6%を除いても、実質8.4%を削減する必要があり、目標達成は厳しい状況。
※2・・「200年住宅ビジョン」は、自民党の住宅土地調査会がまとめた政策提言レポート。内容は、「つくって壊す」これまでの新築編重の住宅政策から、超長期にわたって循環利用できる「超長期住宅」をベースとするストック中心の住宅政策への転換を促すもの。超長期住宅を当たり前にすることで、無駄な廃棄物を減らすと同時に消費者の負担も減らすことを目指す。「量から質へ」「新築編重からストック重視へ」「護送船団から市場重視へ」という住宅政策の転換を目的とする住生活基本法(2006年施行)の延長線上にあるもの。

























